【10周年】Doronkoパラリンアートカップ2026、7月15日(水)から作品募集を開始!


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一般社団法人 障がい者自立推進機構が主催し、どろんこ会グループが協賛する「Doronkoパラリンアートカップ」が今年も開催されます。今年は記念すべき10回目として、特別賞もあります。作品募集期間は、2026年7月15日(水)〜9月20日(日)の約2か月間です。

あなたのスポーツへの想いをアートで届けてみませんか。

Doronkoパラリンアートカップ2026の応募方法

Doronkoパラリンアートカップ2026への応募は、公式Webページの専用フォームから行います。今年の作品募集期間は、2026年7月15日(水)〜9月20日(日)。国籍・年齢等は不問ですが、障害があることを証明する発行物を所持している人のみが応募可能です。

作品テーマは、スポーツに関するものであれば何でも構いません。スポーツ選手や観戦する人の姿、自分が楽しんでいるダンスや縄跳びといったもの、「夢のスタジアム」を想像して描いた作品でも大歓迎。グループで制作した作品も応募できます。

【Doronkoパラリンアートカップ2026への応募に関する情報】

コンテスト名 Doronkoパラリンアートカップ2026
募集期間 2026年7月15日(水)〜9月20日(日)
各賞の決定 2026年10月下旬
作品テーマ スポーツに関する作品であれば自由
応募資格
  • 国籍・年齢等不問
  • 障害者があることを証明する発行物を所持している人(障害者手帳、通所受給者証、障害を証する診断書、特別支援学校学生証など)
  • 応募フォームに必要事項を記入できる人(未就学児・小学生部門は親子共同でもOK)
  • 個人・グループは問わない
作品の要件 本コンテストのために制作されたオリジナル作品(他コンテストへの同一作品の二重登録禁止)
応募点数 1人または1グループにつき1点
サイズ A4(210×297mm)以上でA3(297×420mm)以下

※四つ切り画用紙(392×542mm)は不可

形状 写真や立体、スキャニングが困難なほどの凹凸があるものは不可
画材 自由(デジタル絵画・切り絵・版画・書・刺しゅうなどもOK)
注意点
  • 実在の選手に似せて描く場合、選手個人の肖像権、もとにした写真の著作権の侵害になり得ることに注意
  • 商標登録されたキャラクターを作品のすべておよび一部に描写した作品は、権利侵害になる恐れがあるため選考外となる可能性あり
応募方法 1.   作品が完成したら、作品をスキャンまたは正面から撮影したデータを作成する(10メガバイト以下になるよう調整)

2.   指定のフォームから、作品をスキャンまたは撮影した画像を添付して応募する

※同一団体(施設・学校・企業)で多数の応募者がいる場合や、応募フォームの利用が難しく郵送を希望する場合は、問い合わせフォームから要相談

公式サイト https://doronko-paralymartcup.com

 

詳細は、公式サイトの「応募要項」をご覧ください。

2026年の主な表彰内容

Doronkoパラリンアートカップ2025の表彰式で飾られた純銀製シャーレとどろんこ米3俵の写真(編集部撮影)
Doronkoパラリンアートカップ2025の表彰式(編集部撮影)

Doronkoパラリンアートカップ2026では、例年の表彰内容に新たに2つの賞が加わります。パラリンアートカップ10周年記念特別賞である「FUKA賞」と、5つ以上の作品応募または5名以上の合作の応募があった団体を対象とする「団体奨励賞」です。

各賞の正賞・副賞などは、以下が予定されています。

【Doronkoパラリンアートカップ2026の表彰内容】

作品数 正賞 副賞 その他
グランプリ 1作品 賞状 賞金15万円

表彰式への招待

純銀製シャーレ

作品をどろんこ会グループの「Do coffee」のラベルに採用
準グランプリ 1作品 賞状 賞金5万円
日本プロサッカー選手会賞 1作品 賞状 記念品
日本バスケットボール選手会賞 1作品 賞状 記念品
日本ラグビーフットボール選手会賞 1作品 賞状 記念品
日本プロ野球選手会賞 1作品 賞状 記念品
北澤豪賞 1作品 賞状 サイン入り作品パネル
澤穂希賞 1作品 賞状 サイン入り作品パネル
どろんこ賞
未就学児・小学生部門
1作品 賞状 賞金3万円

南魚沼産コシヒカリどろんこ米1俵

どろんこ賞
中・高校生部門
1作品 賞状 賞金3万円

南魚沼産コシヒカリどろんこ米1俵

どろんこ賞
パイオニア部門
1作品 賞状 賞金3万円

南魚沼産コシヒカリどろんこ米1俵

10周年記念特別賞
FUKA賞
1作品 賞状 サイン入り作品パネル
ほか
団体奨励賞 未定 賞状 画材
入選 未定 賞状

 

どろんこ賞には年齢別・応募経験別の部門が計3つ設けられており、そのパイオニア部門では初めて応募した人の作品が選考対象となります。

このほか、審査員特別賞や審査員奨励賞などが設けられる可能性もあります。

賞金が魅力のグランプリや準グランプリ、現役のスポーツ選手に直接選んでもらえる各選手会賞、憧れのアスリートに選んでもらえる個人賞、そして毎年表彰式のステージで存在感を放つ「南魚沼産コシヒカリどろんこ米」が1俵(60kg)まるごと贈られるどろんこ賞。こうしたユニークな賞が、Doronkoパラリンアートカップの魅力のひとつとなっています。

表彰式は、2026年11月18日(水)に東京都の浜離宮朝日ホールで開催される予定です。

2026年の特別審査員は、先天性ミオパチーと闘う小学生、ふうかさん

今年のDoronkoパラリンアートカップでは、特別審査員として小学生のふうかさんが招かれます。

ふうかさんは、国の指定難病である先天性ミオパチーと闘う小学生。日々の活動をSNSを通じて社会に発信しています。「すべての意味での垣根のないコンテストを」という主催者の想いから、今回のオファーとなりました。

ふうかさんを含む審査員およびゲストは、次の通りです。

【Doronkoパラリンアートカップ2026 審査員・ゲスト一覧(予定)】

審査員/ゲスト 名前等 経歴等
各選手会賞 日本プロサッカー選手会

日本バスケットボール選手会

日本ラグビーフットボール選手会

日本プロ野球選手会

現役選手ら
個人審査員 北澤豪さん 元サッカー日本代表

日本障がい者サッカー連盟会長

澤穂希さん 元サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)

国民栄誉賞受賞者

審査委員長 櫛野展正さん アーツカウンシルしずおか

チーフプログラム・ディレクター

審査委員 小林瑞恵さん 社会福祉法人愛成会 理事長

アート・ディレクター

社会福祉士

特別審査員 ふうかさん 先天性ミオパチーと闘いながら、日々の活動を社会に発信
サポーターゲスト 国枝慎吾さん 元プロ車いすテニス選手

国民栄誉賞受賞者

表彰式ゲスト 中山秀征さん 一般社団法人 障がい者自立推進機構理事

タレント

 

2025年の表彰式では、登壇した審査員やゲスト、受賞経験者などがスポーツや障害者アートにまつわるトークで盛り上がりました。Doronkoパラリンアートカップ2026も、作品から受け取ったメッセージや感想、スポーツ選手としての思い出などが語られる、楽しい表彰式になりそうです。

2025年の上位作品や表彰式の様子、受賞者インタビューは、以下の関連コラムでご覧いただけます。

(関連コラム)
「Doronkoパラリンアートカップ2025」受賞作品に盛り上がる審査員コメント、受賞者インタビュー

スポーツ観戦の感動、スポーツをしたときの想い、「夢のスタジアム」など、思い浮かんだスポーツの姿を、ぜひ作品にしてみましょう。

【応募はこちら(7月15日から)】
Doronkoパラリンアートカップ 公式サイト

【協力】
パラリンアート運営事務局

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