うつ病の種類と休業のタイミング、仕事復帰の手順


日本でうつ病などを含む気分障害をもつ患者数は100万人以上。メンタルヘルス不調で休業する労働者がいる企業も決して珍しくはありません。

うつ病を治すには、心と体の休息がとても重要です。「迷惑をかけられない」「早く復帰しなきゃ」という自縄自縛や悪循環を防ぐため、まずはうつ病がどのような病気なのか、どのようにして休業や職場復帰をしていくのかを確認しておきましょう。

うつ病の種類|メランコリー型から非定型まで

うつ病を大きく分けると、うつ状態だけが見られるタイプとうつ状態と躁状態の両方が見られるタイプがあります。うつ状態と躁状態の両方が見られるものは「双極性障害(躁うつ病)」と呼ばれます。

まずは双極性障害以外のものについて、メランコリー型うつ病を含めた8種類のうつ病について見てみましょう。最近多く見られる「新型うつ病」については、医学的な分析や分類等が確定していないことも多いため、「非定型うつ病」と呼ばれるタイプの特徴のみを紹介します。

メランコリー型うつ病

「メランコリー型うつ病」は、うつ病という言葉からよくイメージされることの多いタイプのものです。「定型うつ病」とも呼ばれます。ずっと落ち込んでいる、ずっと自分を責めているなどの大きな特徴があります。

<メランコリー型うつ病の特徴>

  • 数週間から数カ月、気分が落ち込んだ状態が続く
  • 食欲がなかったり、きちんと眠れなかったりする
  • たとえ良いことがあっても、喜びを感じられない
  • ほとんど全てのことに関心がもてない、楽しくない
  • 死ぬことを考えたり自殺しようとしたりすることもある
  • 自分の責任や罪悪感を強く感じる傾向にある
  • 時間帯としては、特に朝方がつらい

周囲の対応としては、「励まさない」ことが重要とされる典型的なタイプです。

厚生労働省によるメンタルヘルスのポータルサイト「こころの耳」では、うつ病を「脳のエネルギーが枯渇してしまう」状態と説明。うつ病になり得る要因をいくつか挙げています。

<うつ病になり得る要因>

  • 大切な人(家族や親しい人)の死や離別
  • 大切なものを失う(仕事や財産、健康なども含む)
  • 人間関係のトラブル
  • 家庭内のトラブル
  • 職場や家庭での役割の変化(昇格、降格、結婚、妊娠など)

また、同じ出来事があっても脳のエネルギーが枯渇してしまう人とそうでない人がいることから、うつ病になりやすい性格も考慮されます。

<うつ病になりやすい性格>

  • 義務感が強い
  • 仕事熱心
  • 完璧主義
  • 几帳面
  • 凝り性
  • 常に他人への配慮を重視し関係を保とうとする

以上のことに心当たりがあり、かつ最近「やる気が起きない」「好きなことなのに楽しくない」「疲れているのに眠れない」などの状態が続いていたら、心と体の休息のサイン。これらの状態が2週間未満であれば、ゆっくり休むことでうつ病を未然に防ぐことも可能です。もし既に2週間以上続いているようであれば、早めに医師に相談しましょう。

うつ病の診療科目の代表は精神科。名称としては、「精神科」「神経科」「精神神経科」などが用いられています。「心療内科」は心が原因で体に不調が現れるタイプの疾患が担当ですが、軽いうつ病なら診てくれるところもたくさんあります。逆に、「神経内科」は神経という名称はあっても、パーキンソン病などの体の疾患を診るところですのでうつ病は専門外。「うつ病かな・・・?」と感じたら、まずは精神科のドアを叩きましょう。

【参考】
1 うつ病とは|こころの耳

精神病性うつ病(妄想性うつ病)

「精神病性うつ病(妄想性うつ病)」は、妄想や幻覚が現れるタイプのうつ病です。他のうつ病よりも自殺しようとする割合が高く再発しやすいため、治療が難しいのも特徴の1つです。

精神病性うつ病で現れる妄想や幻覚は、他の人から見ると突拍子もないものです。例をいくつか見てみましょう。

<精神病性うつ病の妄想の例>

  • 「私はとんでもない罪を犯してしまった」と思い込む
  • 根拠なく「自分は経済的な困窮状態にある」と思い込む
  • 実際には病気ではないが「重篤な病気にかかっている」と思い込む
  • 事実に反するにもかかわらず「内臓がなくなってしまった」と思い込む
  • 「自分は永遠に死ぬことができない、この苦しみは永遠に続く」と思い込む
  • 「自分の体から出たバイ菌のせいで世界中の人が病気になった」と思い込む

いずれも事実に反していたり根拠のないものだったりするのですが、患者さん本人は強く思い込んでしまいます。特に後半3つのタイプの妄想・幻覚は注意が必要とされます。

こうした考えが真実のこととして頭から離れない場合は、すぐに精神科を受診しましょう。

季節型うつ病

「季節型うつ病」は、特定の季節にうつ病を発症し、季節の移り変わりとともに回復するタイプのうつ病です。基本的にはどの季節でも起こり得ますが、特に「冬季うつ病」が有名です。

冬季うつ病は、秋から冬にかけて、はっきりとした原因もなくうつ状態になり、春になると自然に回復するのが特徴です。冬季うつ病では、うつ状態以外に、以下のような特徴も見られます。

<冬季うつ病の特徴>

  • やたら眠る、ずっと眠い
  • 食欲が増す
  • 特に炭水化物を好んで食べるようになる

冬季うつ病は女性に多く、さらに日照時間が減って冬が長くなる北側の地域に多く見られます。日照時間はコルチゾールやメラトニンといったホルモンの分泌リズムに関係していて、これらの分泌リズムが変化したり分泌が減ったりしてしまうと、うつ病発症につながる恐れがあると言われています。

そのため、冬季うつ病の第一の治療法は、意識的に「日を浴びること」。日照が少なくなる時期(冬季・梅雨の時期など)は、窓辺で過ごしたり散歩をしたりするなど、自然光で明るい場所に10分以上いるようにしましょう。

日照時間が短くて十分に日を浴びることができない場合は、高照度光療法も効果的です。また、症状が重い場合は医師と相談の上で抗うつ薬を飲む場合もあります。

産後うつ病

「産後うつ病」は、産後4週以内にうつ病を発症するものです。出産後の女性のうち10〜15%に起こると言われるため、珍しいものではありません。発症の要因は、身体的負担や子育ての不安などが考えられますが、どれか1つに限定されるわけではありません。

<産後うつ病の考えられる原因>

  • ホルモンの変化
  • 分娩の疲労
  • 子育てに対する不安
  • 授乳などによる睡眠不足など
  • 望まない妊娠・出産
  • 出産前にうつ病の既往がある

産後うつ病で見られる症状としては、たとえば以下のようなものがあります。

<産後うつ病で見られる症状>

  • ひどく悲しい
  • 罪悪感がある
  • 眠れない、またはずっと眠い
  • 食欲がない、または食欲が増し過食する
  • 刺激に反応しやすく怒りっぽくなる
  • 頭や体が痛い
  • 極度の疲労感がある
  • 子供に対する非現実的な心配または無関心
  • 「育児ができない」または「自分は母親として不適切だ」という感覚
  • 「子供を傷つけるのではないか」という恐れ
  • 死にたいと思う、または殺したいと思う
  • 不安またはパニック発作を起こす

産後うつ病は気づかないうちに進み、突然発症することが多いので注意しましょう。発症すると、育児ができなくなったりパートナーもうつ病になるリスクが高まったりするため、早期の診断と治療が何よりも重要です。

産後うつ病は治療しなくても自然に解消する場合がある一方、放置してしまうと慢性うつ病になることもあります。患者さん自身の苦しさ、赤ちゃんやパートナーへの影響等から見て、上記のような症状を感じたら、すぐに医師や看護師に相談するほうがよいでしょう。

なお、マタニティブルーは妊娠中や出産直後に見られるうつ状態ですが、2〜3日間(長くても2週間)で症状はおさまり、症状自体も軽度。産後うつ病とは区別して対応することになっています。

更年期うつ病

「更年期うつ病」は、更年期障害が出ている人で以下の諸症状が、単独ではなくまとまって現れるタイプのうつ病です。

<更年期うつ病の諸症状>

  • 抑うつ気分
  • 意欲の低下
  • 興味・関心の喪失
  • 食欲・体重の低下
  • 集中力の低下

病院で「更年期障害」と診断され、処方された薬を飲んで1カ月以上たってもうつ状態が改善しないという場合に「更年期うつ病」が疑われます。

更年期うつ病では、抗うつ薬を飲むと症状がかなり緩和されると言われています。

仮面うつ病

「仮面うつ病」は、うつ症状よりも体の不調のほうが強く現れるため、なかなかうつ病の存在に気づきにくいタイプのうつ病です。名称から「本当はうつ病じゃないのにうつ病のフリをしている」などと勘違いされることもありますが、実は正反対。「本当はうつ病なのだけれど、体の症状がそれを隠してしまっている」という意味合いで「仮面」と言われます。

仮面うつ病で体に現れる不調とは、たとえば以下のような症状です。

<仮面うつ病の特徴>

  • 全身倦怠感
  • 不眠、食欲不振、口渇
  • 頭痛、頭重、めまい
  • 身体各部の疼痛
  • 頸部・肩部の凝り
  • 胸部圧迫感、心悸亢進、呼吸困難
  • 便秘、下痢、頻尿
  • 腹部不快感
  • 知覚異常

あるトラブルをきっかけに全身のだるさ、気分の落ち込みを感じるようになり、やがて動悸や息切れ、我慢できない腹痛を感じるようになるなどのケースがあります。

仮面うつ病では、内科を受診して処方された薬を飲んでも症状は改善しません。そのため、うつ症状自体が悪化し、次第に「生きていても仕方ない」といった思いが強くなってしまう人もいるでしょう。

体の不調が内科などでは改善されない場合、精神科受診も考えてみてください。もし仮面うつ病なら、抗うつ薬による治療で症状の緩和を期待できます。

非定型うつ病

「非定型うつ病」は、メランコリー型うつ病の主な症状とは異なる症状が出るタイプのうつ病。近年話題になっている新しいタイプのうつ病です。

非定型うつ病では、落ち込んだ状態が続いていても、好きなドラマを見たり趣味に興じていたりする時は「楽しい」と感じられ元気になります。しかし、元気な状態は長続きせず、再び憂うつな気分へ・・・。他の人からの批判がとても気になり「けなされた!」と過剰反応してしまったり、ずっと眠気が続いたりするのも特徴です。

<非定型うつ病の特徴>

  • 憂鬱な気分が続いている
  • 良いことに対しては気分がよくなる
  • 食欲があり、過食傾向で体重が増加する
  • 甘い物を好む
  • ずっと眠い、過眠傾向
  • ひどい倦怠感がある
  • 他人からの批判に過敏
  • 夕方〜夜に症状が出やすい
  • 昼夜逆転する場合もある

非定型うつ病を発症した人は、発症する前と雰囲気が変わるということも言われています。発症前の時点では、社会適応や対人関係にこれといった問題もなく、衝動的に何かをしたり、他人に極端な評価を下したりするといった傾向も見られません。

ところが、発症後はそうした衝動性が強くなったり他人を極端に良く言ったり、悪く言ったりするなどして人間関係にトラブルが生まれることもあります。パニック障害や社交不安障害を併発するケースも多く見られます。

他の人からは「怠け者」「気分屋」などと言われることもありますが、患者さんは自分の努力で解決できない問題を抱えています。心当たりがある場合は、一度専門家に相談してみると、解決策や助言を得られるかもしれません。

血管性うつ病

「血管性うつ病」は、脳血管障害をともなうタイプのうつ病で、これまで紹介したうつ病とはやや異なるものです。脳血管障害とは、特に大脳皮質下白質や基底核を中心とした無症候性脳梗塞のことをいいます。

血管性うつ病の大きな特徴は、判断力・注意力・記憶の低下(認知機能障害)が見られることなどです。

<血管性うつ病の特徴>

  • 判断力・注意力・記憶の低下(認知機能障害)
  • 運動麻痺・失語・ろれつがまわらないなどの神経症状(ない場合もある)
  • 抑うつ気分自体は軽度
  • 意識の低下が強い
  • ぼーっとしている

発症は高齢者に多く、身体面での合併症も多く見られます。発症年齢や症状の特徴から、認知症と間違われやすいのも特徴です。

治療では抗うつ薬を飲むことになるでしょうが、身体症状を緩和するために既に多くの薬を飲んでいるケースが多く、薬の飲み合わせにも気をつけなければなりません。

【参考】
樋口輝彦・野村総一郎 編『うつ病の事典』日本評論社、2011年、pp. 53-73

双極性障害の種類と特徴

うつ状態と躁状態の両方が起こるものを「双極性障害」と呼びます。以前の「躁うつ病」という名前でご存じの方もいるかもしれません。

双極性障害は、気分がひどく落ち込むうつ状態と、気分が高揚し非常に活動的になる躁状態とを繰り返すのが最大の特徴。うつでも躁でもない時期もありますし、うつと躁が混ざって現れる時期もあります。世界的に見れば100人に1人、日本では500人に1人が発症していると言われています。

躁状態では患者さん本人に病気という意識はなく、「行っちゃえ」「やっちゃえ」という行動がとても目立ちます。そのため、周囲から「いつものあなたと違う」と言われることもあるでしょう。

<躁状態で見られる症状の例>

  • いつもより調子がよいと感じる
  • 全く眠らずに動き回る
  • 怒りっぽく不機嫌になる
  • 高額なローンを組む
  • ギャンブルに全財産をつぎ込む
  • 誰かれ構わず話しかける
  • 上司を大げんかして辞表を叩きつける
  • パートナーと大げんかして離婚する

双極性障害には、まるで人が変わったようになってしまう「双極Ⅰ型障害」と、そこまでの変化はなく社会的な問題も少ないものの躁状態が4日以上続く「双極Ⅱ型障害」があります。双極Ⅱ型の症状が軽いといっても、コントロールしにくかったり、摂食障害・不安障害・アルコール依存症などを合併したりしやすいので、軽くみることはできません。

双極性障害では「自分は病気だ」という意識が出やすいうつ状態で受診することが多くなります。そのため、最初は「うつ病」と診断されて抗うつ薬のみを飲んでいたという人も珍しくありません。ところが、抗うつ薬だけを飲んでいると急激に躁状態が現れることもあり、うつ状態も治りません。

もし「絶好調で眠らなくてもどんどん仕事ができる!」という日が続くような経験をしたことがあり、うつ状態にも悩んでいるのであれば、医師にそのことをしっかり伝えるようにしましょう。

【参考】
双極性障害とは|日本うつ病学会

うつ病のタイプを判断する際の注意点

うつ病は現代では一般的な病気。厚生労働省の発表によれば、2017年には127万人がうつ病や双極性障害で医療機関を受診しています。インターネットや書籍でセルフチェックテスト見かけるのも、日常の一部となりました。

しかし、うつ病にはさまざまなタイプがあり、時には双極性障害である可能性もあります。あるいは、統合失調症などの他の精神疾患が原因となって抑うつ状態が現れているかもしれません。

うつ病のタイプをきちんと判断したり、根本的な原因となっている疾患を把握したりすることは、適切な治療にとって不可欠です。セルフチェックテストだけでなく、必ず医師の診察を受けるようにしましょう。

【参考】
精神疾患のデータ|厚生労働省

うつ病と休業の必要性・タイミング

うつ病の症状を改善するには、専門家の治療を受けるとともに、心と身体をしっかり休めることが重要です。主治医から休業したほうがよいと言われたら、無理をせず他の人に業務を任せ、仕事を休む準備を始めましょう。

休業を開始するに当たっては、主治医に「病気休業診断書」を書いてもらい、会社に提出します。病気休業診断書には、病気休業を必要とすること、必要な療養期間の見込みについても書いてもらうようにしてください。

休業中は、会社の担当者や産業保健スタッフと連絡を取り合うことになります。具体的には、休業中の事務手続きを一緒に行ったり、職場復帰支援の手順について説明を受けたり確認・検討したりします。休業する労働者の同意を得た上で、主治医と会社が連携することもあるでしょう。会社側の担当者には、休業中の不安や悩みの相談も可能です。分からないこと・心配なことがあったら、メールなどで聞いてみるとよいでしょう。

もし会社からの連絡回数が多く負担になる場合は、主治医や外部の支援担当者を通して会社側に伝えることもできます。

【参考】
1 心の病気の治療と休業|こころの耳
心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き |こころの耳

うつ病の状態の安定と職場復帰の手順

うつ病で休業する場合、必要な休業期間は症状によって異なります。ただ、数カ月だけでなく1年以上休業することも稀ではありません。

それほど長く休んでいると、休業している本人だけでなく家族も焦りを感じるかもしれません。しかし、回復が中途半端な状態で復帰すると、再び症状が悪化して再休業せざるを得なくなる可能性もあります。

うつ病での休業では、「仕事復帰は本当に状態が安定してから」ということを特に意識しましょう。そのためにも、信頼できる主治医に今の状態をきちんと話し、主治医からの助言をよく聞くことが大切です。

状態が安定してきたら、主治医と相談しながら復帰に向けて職場復帰プログラム(リワークプログラム)に参加するのも有効。生活の急激な変化を避けるため、少しずつ心と体を仕事ができる環境に慣らしていきましょう。

主治医から職場復帰しても大丈夫と判断される段階になったら、復職が可能だという旨の診断書を書いてもらい、会社に提出します。その後、会社の産業医などと面談。問題がなさそうであれば、本格的な職場復帰の準備が始まります。

職場復帰にあたっては、いつから復帰するかという「職場復帰日」が決められます。また、復帰にあたって担当者や上司等が配慮すべきこと、対応すべきことなど、復職する労働者の就業をサポートするプランも作成。会社と連絡を取り合う機会も多くなるでしょう。

職場復帰日が近づくと、産業医などが復職する労働者の状態を最終確認。同時に、就業上の配慮などに関する意見書も作成します。

さまざまな準備を経て、いよいよ復帰が実現。

復帰後も、状態が悪くなっていないか、新しい問題が起きていないか、業務内容は適切か等の判断が適宜行われます。何か問題を感じたら担当者に相談してみてください。会社側は主治医と連携して治療状況の確認や支援プランの評価と見直し、環境改善なども行うことになります。もし会社側に伝えにくいことであれば、主治医に相談するとよいでしょう。

また、会社に定着支援などの外部支援が入っている場合は、支援担当者に相談すれば会社からの配慮や環境改善の要望も的確に伝えられます。定着支援については、以下の関連記事をご覧ください。

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